お笑い

ビートたけし「ほぼ単独ライブ 第五弾(中野サンプラザ)」に行ってきた

2018年のライブ始めに行ってきました。といっても音楽ライブではなく、こちらです。

えっ?分かりませんか?

こちらです!

「ビートたけし ほぼ単独ライブ 第五弾 中野サンプラザ公演」!!

生涯2度目の “生ビートたけし”

2014年の10月から不定期開催されている「ビートたけし ほぼ単独ライブ」。

わたしがこのライブが開催されていることを知ったのは、昨年9月に開催された第四弾の情報をネットで見たことがきっかけ。

前回はすでにチケットソールドアウトだったので、次回こそは!と意気込んでいたところ早々に第五弾の開催が決定!

さっそく「お笑いKGB」 (ビートたけしお笑い責任編集ネットマガジン)に入会し、チケット先行予約に申し込んでみたところ、まさかの撃沈・・・。

やっぱり倍率すごいんだなー、と思っていたのですがその後のプレイガイド先行で幸運にもチケットを確保!いざ中野サンプラザへ足を運んできました。

生のたけしさんを見るのは、2016年2月に開催されたタイタン主催ライブ「TITAN LIVE 20YEARS anniversary」以来2度目。

タイタンライブのときは、事前告知のシークレットゲストとしての出演。

また「落語家 立川梅春」(「人情八百屋」を披露してくれました)としての出演だったので、ビートたけしとしてライブで見るのは今回初となります。

とはいえ、オールナイトニッポンを聞いていた世代よりは一つ下の世代なので、どういうライブなのか想像がつかない中での参加となりました。

とにかく最高だった!

ロビーにはぎっしりの祝い花!さすがですね。

最初に行われた単独ライブがキャパ200人での開催だったのが、今回の中野サンプラザはキャパ2,000人

ちなみに自分より若いお客さんはほぼ見当たりませんでした苦笑

若造が来てすいません、という気持ちになりつつ、今回は2階の後方席だったので席について開演を静かに待ちました。

開演の定刻を2,3分ほど巻いてスタート!

 

やっぱりたけしは天才だ!

そういえば2017年のたけしさんはこれまでにも増してすごかったのをご存知ですか?

公開された映画「アウトレイジ最終章」は1位!

小説「アナログ」も1位!

新書「バカ論」まで1位!

2017年はなんと3部門で1位を取ったんです。70歳でさらに勢いを増してるなんて凄すぎる!!

去年の漢字は「北」でしたが、まさに「北野武」の1年だったことは間違いありません!

人生観が変わった!

今回のライブは約100分ノンストップ!逆に時間が押して、かなり巻きで進行してたくらい。

ライブ途中には、お客さんがステージに上がって、ビートたけしプロデュースのゲームに挑戦できるところもあって羨ましさしかなかったです。

患っていた痔が治った!

今回の会場 中野サンプラザですが、前日までハロプロの20周年ライブをやってたそうです。1日で全く真逆のイベントが開催されてたのも面白いですよね。

とにかくあっという間だったんですが、中野サンプラザの椅子が座りごごちが良くて、さらにたくさん笑った影響からか、ライブ後にはずっと患っていた切れ痔が治ってたんです!

こんなことってあるんだなぁ。笑いの力ってすごいなと再確認しました。

ということで、最高なライブでした!明後日1月18日には71歳になるたけしさん。

2018年内に、第六弾が開催されることを切に願っております!


最後に(オフィス北野)

なお本記事は、公演に際しての以下注意事項に準じた内容となっております。

・Twitter、フェイスブック、パソコン通信等へのライブの具体的な内容の書き込みは、一切禁止いたします。

・観覧後、Twitter、フェイスブック、パソコン通信等へ、「とにかく最高だった!」「やっぱりたけしは天才だ!」「人生観が変わった!」「思っていた痔が治った!」そう言った感想だけを流す。

出典:https://www.red-hot.ne.jp/sp/btakeshi5/

ライブの内容についてはですね、いろんな意味で本当に書けないんですよ・苦笑

どんなライブだったのか気になって読んでいただいた方には

ち~が~う~だろ~!違うだろーーー!

と思わせてしまったかもしれません。申し訳ないです!

とにかく“ビートたけし”らしさしかない内容でした!想像されるような内容とおそらく差はないと思います笑。次回開催の際はぜひ足を運んでみて下さい。